全国弁護士協同組合連合会

よくあるご質問

Q.パスワードがわかりません。

A.ご所属の弁護士協同組合(以下「単協」といいます。)にお問い合わせください。

Q.「次回から自動でログインする」はどのような機能ですか?

ログイン画面で、「次回から自動でログインする」にチェックを入れると、再度このブラウザでページを開いた際に、自動的にログインした状態になります。これにより、毎回のパスワード入力を省略できます。
ただし、セキュリティの観点から、複数の方で一台のパソコンを利用する可能性がある場合は、他の方がパスワードなしで閲覧できる可能性がありますので、自動ログインの設定はお控えください。
また、ご本人以外が同じパソコンを利用する可能性のある場合は、ログインをされた際は必ず、終了時にログアウトしてください。

※「次回から自動でログインする」機能の使用は、ブラウザでCookieを有効にしておく必要があります。
※ログイン状態は最後にご利用いただいた日から1か月間を経過すると解除されますので、再度のログインが必要です。

Q.組合に入会するには、どうすれば良いですか?

A.弁護士の方は、ご所属の弁護士会に対応した地域毎の単協がございますので、その単協にご加入ください。
各単協にご加入いただければ、全国弁護士協同組合連合会では、所属員として扱い、各種のサービスを受けることができます。

Q.全弁協の提携店・特約店になるには、どうすればよいですか?

A.各単協では、独自に提携店や特約店制度を設けているところがあり、その提携店や特約店になってもらうことが原則となります。その上で、全弁協の提携店・特約店になるためには、各種の要件や手続きが必要になります。単協の提携店・特約店になるための手続きの詳細は各単協宛にお問い合わせください。

Q.組合員でなくても、特産品を購入することができますか。

A.全弁協の扱う各特産品は、組合員向けに販売されています。そのため、一般の方が購入することはできません。ただし、組合員の家族、事務所職員などであればご購入できる場合もあります。

Q.弁護士賠償責任保険には加入した方がよいのでしょうか。

A.ベテランの弁護士であっても、業務上の、ついうっかりミスということは避けることができなくなっています。そのため、もし、依頼者に多額の賠償責任を負うことになっても、保険に加入していれば安心です。
保険金額は、1請求について100万円から5億円まで、業務内容に応じてタイプ別に選択が可能です。
日弁連の2004年11月12 日付「司法制度改革推進計画」の取組の状況の中でも、「弁護過誤に対する救済を強化するため、弁護士賠償責任保険の普及等の方策を検討すべきである」と提言されています。(株)カイトーの調査では、弁護士全体の75%以上の方が保険に加入しています(2010年8月)。
未加入の弁護士の方は、是非ご加入をご検討ください。